借金返済できないことは犯罪ではありません

借金返済できないことを、犯罪であるかのような風潮がどこかにあります。
なにも自分の責任だけじゃないのに、何故こんなに責められてしまうのだろう、と感じる債務者の方も多いのではないでしょうか。

借金が返済できないからといって、犯罪者として警察に逮捕されることはまずありません。
もし十分に返済できる余裕があるのに、かたくなに返済を拒んでいる状況であると、詐欺罪などが適用されて逮捕されることもあるかもしれません。
しかし自分でもどうすることもできない状況で、借金返済できないことだけを理由として逮捕されることはありません。

借金返済できないからといって、犯罪者ではないのです。
ましてや「もう駄目だ!」「夜逃げしよう!」「自殺しかない!」と自分を追い詰めることはやめておきましょう。
今の時代、何が起こるかわかりません。
真面目に働いていても、どうしようもないことも起こりうるのです。
逆に、失敗続きでも何かのきっかけで立ち直ることができるのです。
プロ野球のエースでも、時には滅多打ちにあうこともあるのです。

借金返済できないことを恥じる必要はありません。
「返せないものは、返せない」と開き直ることも大切ではないでしょうか。
ましてや犯罪者として自分を貶める必要もないのです。
まずは自分のおかれた状況を、もう一度整理してみましょう。
弁護士などの専門家に相談して、解決策をじっくりと探し出していきましょう。
借金返済マイスター|債務整理にオススメな弁護士の選び方はこちら

Tags :
カテゴリー: 借金